出会いの方法

新卒者をたくさん採用する会社に勤める場合を除いて、学校を卒業すると急に出会いの回数が減ってしまうもの。

いろんなカタチの出会いはあるけれど、その前にしっかり自分の理想のパートナー像をしっかりと持つことが大事!(『理想の男性像を描く』http://tocchan77.info/wp-admin/post.php?post=116&action=edit

ということで、それぞれの出会いの方法について良い点と悪い点についてみてみましょう。

出会い系サイト

登録者数も多いし、距離が遠くの人とでも出会える。自分のタイプ(年齢、職業、年収、身長、写真など)で選んでメールから気楽に始められる。

意外とカップル成立率も成婚率共に高い!最近も3年間メールのやり取りをしていたオーストラリアの男性と結婚した女性の話を聞きました。

同時に「出会い系サイトは安全よ!」と教えてくれた友達はお相手とラブラブでしたが、あとで既婚者ということが発覚。

合コン

友達を誘い合って会うことのないタイプの人と気楽に出会える。人数が多すぎると近くに座った人としか話せないので、多くても3対3くらいがベスト。

わたし自身は良い出会いはゼロだけど、合コンで知り合ってお付き合いするカップルは結婚に至ること多し。それで結婚した知り合い3組。

お見合いパーティー

一度行って二度と行かないと思った場所。男女それぞれ15人とか30人とか、とにかく人数が多くて、たくさんの人と出会える。

その人数分自己紹介し合う時間があり、これが苦痛なの何なのって!15人にほぼ同じ事伝えて、「はい、次!」みたいなノリ(笑)

その場ではカップル成立するけど、その後の事は知りません。。。名前と職業と趣味くらいを短い時間話して決めるだけなのでどうでしょう?

紹介・お見合い

身元もハッキリとわかっているので安全。そしてお互い結婚を前提に出会っているので、お互い気に入れば数ヶ月後にはゴールイン!

お見合い結婚が主流だった日本も、西洋からの影響で恋愛結婚の方がロマンチックのように思われます。が、結婚はあくまでも日々の生活を一緒にすること。ロマンスではなく、現実思考でお見合いする方が結婚には向いているかも。

結婚相談所

ひと昔前のように世話好きおばさん・おじさんが少なくなり、紹介のお世話をする人がいなくなった代わりのようなもの。登録費用だけでもかなりの金額。成婚後にはさらにお礼を払うところもあり。場所によって違うのでしっかりと調べてからの登録をオススメ。

こちらは出会い系サイトよりももっとしっかりと身元を確認しているので情報に関しては安心。小規模のところだと紹介してくれるけど、登録者数の多いところだと「自分で勝手に探してね」って感じ。

出会い系サイト同様、お相手を条件(年収、学歴など)で選ぶのはやはりちょっと違うと思う人には向かない。

異業種交流会・ビジネススクールなど

いろんな業種のたくさんの方に出会えて楽しいけど、ここでの出会いはあくまでもビジネス関連のものが多い。もちろん既婚者も多いですし。恋愛の出会いとしては難しいかも。

趣味等のサークル

同じ趣味を持ってる人との出会いなので意気投合する事も多いハズ。これまた未婚・既婚関係なく人が集まるので、若い人が好きで集まりそうなサークルを選んだ方が良い。でもあくまでも自分の本当に好きなことじゃないと長くは続きませんよー。

バー・クラブなど

意外とわたしの知り合いはバーで知り合って結婚してるんですよね。まあ男性が外人ってパターンばかりだけど(笑)

「バーでの出会いより出会い系サイトの方が安全」って言う人もいるけどどうでしょうか。実際に会って話した雰囲気がわかるのとメールでのやり取りで判断。まあ、バーの場合お酒が入ってるので感覚や判断が鈍りそうだけど。その方がいいのかも?!(笑)

全部試した体験談(by さき)

確かに、これらのどれをしても『出会い』はあります。それが信頼や愛を育み、長く続くものかどうかは個人の趣向や努力が必要。

どれをやっても「これ!」ってお相手を見つける事の出来なかったわたしは、やはり理想の男性像がちゃんと思い描けていなかったから。やみくもに探してもムダでした。

みんなはそうならないためにも、まずは理想像をしっかりと持ってから出会いの場に参加してね!

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