血液についてもひとこと

健康オタクのわたしとしては、外側からのケアだけでなく内側からのケアについてもひとこと伝えてないと気持ちが休まりません(笑)

栄養分は食べたり飲んだり口から(経口)又は皮膚から(経皮)吸収したものは全て血液の中に入り、そこから全身に流れます。だから、内臓だけでなく、肌も髪も爪も、全て取り入れた栄養分が身体を作るのです。

よく考えれば当たり前の事だけど、そんな事あまり考えないよね。

だから血液の循環が良くなければ(ドロドロの状態)栄養が隅々まで行き届かないので、血液サラサラにして循環を良くしましょう!という事なんですね。

爪や毛先などは身体の末端にあるので、さらに栄養が行き届きにくいのも想像出来るよね。

そして、お肌も血液がサラサラの状態だとクスミは出来にくいもの。反対にドロドロの状態だと紫外線やブルーライトなどに当たると化学反応を起こしてすぐにシミ・ソバカスが出来るようになるのです。

ドロドロの原因

体内に取り入れた物質が消化・吸収・消費・排泄などで完全燃焼されないと体内に残り、老廃物として蓄積されるもの。

血液の中に入った脂肪分や食品添加物など多種多様な物質がドロドロの原因を作っているのです。(これって血液だけでなく腸内も同じね)

その老廃物が酸化し、酸化脂質や活性酸素となる。これがシミ・ソバカスだけでなく、老化や病気の原因になる。

血液をサラサラにする食品

だから、やはり抗酸化をしっかりしましょう!といういつものお決まり文句に。

今日は抗酸化の前に活性酸素を抑える食品もみてみましょう。植物性のものより動物性タンパク質の方が消化に時間がかかる・出来ないものが多いです。

お肉料理を載せたお皿の脂分ってキレイに落とすのに洗剤が必要なのを想像してもらうとわかりやすいかな。

でもお肉はやめられない!って方。『オサカナスキヤネ』食品を摂るようにしてみて。お魚好きやねで覚えようかな。

『オ』お茶、『サ』魚(青魚)、『カ』海藻、『ナ』納豆(ネバネバ食品)、『ス』酢、『キ』きのこ類、『ヤ』野菜、『ネ』ねぎ(玉ねぎ、にんにくなど)

最後に

こうやって並べてみてみると、日本食にはこれら全部含まれてる。

さすが、ユネスコ無形文化遺産に登録されるだけあるね!(拍手)

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