Smile, Happy, Love

ちょっと古い映画だけど、『食べて、祈って、恋をして』初めて観ました。

ニューヨークでライターとして仕事も上手くいってて結婚もしてるのに、急に何か満たされない思いがあり、離婚して自分のやりたかったことをする。それがイタリアで美味しいものを食べて、インドで祈る(瞑想)こと。

バリは以前知り合った薬師の老人から「もう一度バリに戻ってくる」と言われたから旅の最後に寄ったところ、そこで恋をすることになる、という実話を元にした映画。

わたしはこの本を映画化される10年前に読んでて、すごく面白かったから映画は観ないようにしてたの。本が面白いと映画でガッカリすること多いんだよね。

先日インドの瞑想グループの集まりに呼ばれて行ったところ、「世界各国からいろんな人が来てるし、すごくキレイな場所で食べ物も美味しいから、バケーションとして行ってみたら」って言われて、この本の事を久々に思い出した。

この作者はどこの瞑想センターに行ったんだろうって調べてたら映画が検索結果に出てきたので映画を観て確かめることにしたんだけど、やっぱりメッセージは同じ。

(というかわたしがそのメッセージに注目してるから心に残るのかも)

自分が好きな事をする!

やはり20代で自分のやりたい事をしていないと、どんなにキャリア(仕事)で成功したり結婚してもあとから、「もし〇〇してたら。。。」なんて思うようになるんですね。(『あなたに必要な愛のビタミン』参照。http://tocchan77.info/wp-admin/post.php?post=167&action=edit

映画の中でも言ってますが、そのモヤモヤが出た時、「それが人生なんだから、ガマンするものよ。」

わたしもそんなことなん度も言われたな。「そんな風にいつも何かを追い求めてたら幸せにはならないよ」とか「イヤだからといってやめたら結婚しても離婚するようになるし、何事も続かないよ」など。

わたしの目の前にやりたくない事を無理やりやってる人がいたら、「ガマンなんてしなくていいからやめたら?」って伝えるけどね。

ガマンして現状は維持出来るけど、あなたが心から喜んで幸せと思う日々は得られないもの。

肝臓から笑う

映画の中でなんでもお見通しでなんでも知ってるバリの薬師が言う言葉が気に入ってます。

“Smile with face, smile with mind, and even smile in liver”.

「顔で微笑んで、心で微笑んで、そして肝臓でも微笑む」

『食べて、祈って、恋をして』より

たまに声だけ聞くと笑ってるようでも目が笑ってない人いるんですよね。「あの人は心から笑ってはない!」とか言ってるわたしでも肝臓から笑うなんて考えた事なかったな(笑)

さっそく肝臓でも笑おう!

追記:

結局イヤだと思った仕事はやめました。でもその後でとても良い仕事に出会い、そこでいろんな経験をしたりいろんな人に出会ったりしました。

ガマンして続けることがいいのかどうか。それは全てあなた自身が決めてあなたがどうするかだけ。他の人は評価するけどそれについて責任とってはくれませんよ。

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